ミニマリストの考え方

ミニマリストの食事メニュールーティン

僕はミニマリストですが、食事についてもミニマリズム、効率の良さを求めています。

食事という行為は人間誰しも毎日行うものです。

食事やそれに関係するところを簡略化・効率化させることで時間の捻出をできるんじゃないかと考えました。

食事自体をミニマム化、小食にするとか、毎日決まって同じものだけを食べているわけではないのでご留意を。

筆者のスペック

・男性

・20代

・都内で一人暮らし

・平日休みのサラリーマン

・自炊はしない

毎日の食事をルーティン化・固定化するメリット

何を食べればいいのか悩まなくなる

チェーン店でご飯を食べようと思った時に、僕はお店ごとに食べるメニューを予め2つ程決めています。

吉野家なら牛丼の並盛つゆだくと豚生姜定食、松屋なら牛めしつゆだくと牛焼肉定食、行きつけのラーメン屋なら毎度同じラーメンを頼んでいます。

メニューを見て、どれを注文しようかなとか悩まなくなり、お店に入ったら直ぐに注文をすることが出来るので、入店から退店するまでの時間を短縮することが出来ます。

外食だけでなく、自炊をしているのであれば、何を作ろうとか、家にあの食材があるからあれを買おう、とか頭を使って買い物をしなくてもよくなりますよね。

優柔不断な人には大きなメリットなんじゃないかなと思います。

なんか飽きそう…と思われるかもしれません。

僕の場合、普段の食事は楽しむというよりも、「作業」として捉えているというところもあります。

栄養補給のため、生きるために食事をしているといった感じですね。

食事してて楽しくないの?と思われるかもしれませんが、半分正解で半分間違いです。

美味しい食事や自分の大好きなものを食べることが出来る時は楽しいですけど、毎回の食事についてはそうではないということです。

なのでその分、友達とご飯食べている時や高級なお店に入った時は滅茶苦茶堪能します。

食費計算がしやすい

主婦を長年している方にとっては食費の計算なんておちゃのこさいさいかもしれませんが、僕の様な一人暮らし男子からすると食費計算は最初出来ませんでした。

というよりも計算するのが面倒くさくて放棄してました。

ですが、食事を固定化を始めたら、特に意識をしなくても日々の食費が把握出来る様になりました。

食べるものを固定化することで1日の食費もほぼ固定化されますので、毎月どの程度の食費がかかっているかが、メモを取らなくても感覚で分かるようになります。

ミニマリストの朝食ルーティン

平日の朝食

ヤマザキパンの薄皮パンを朝食としています。

5個入りで120円程度で買えますし、味の種類も多いので飽きることもないので気に入っています。

スーパーで簡単に手に入るというのも理由の1つですね。

僕の場合、1回の朝食で5個全部は食べきれないので、2日に分けて食べています。

1週間で薄皮パンを3つ買いまして、月曜日は2個食べて、火曜日に3個食べて、水曜日に2個食べて、木曜日に3個食べて、金曜日に2個食べるといった感じです。

そうすると3個残るのでこれを土曜日の朝食にしたり、夜食やおやつに回したりしています。

これで1週間の朝食代はおおよそ360円ぐらいですね。

味のローテーションとしてはクリーム、チョコ、ピーナッツの3種類をローテーションしています。

ちなみに一番好きな味はピーナッツです。

朝食が菓子パンってどうなのと思うかもしれないですけど、もう6年くらい続けていますが特に問題ないので大丈夫だと思います。

休日の朝食

休日は遅い時間に起きることも多いので朝食は食べないことの方が多いですけど、ヤマザキパンの薄皮パンの余りを食べたり、小さいパックになっているヨーグルトを食べています。

どうして休日の朝食にヨーグルト?思われるかもしれませんが、これはただの気分です笑

ヨーグルトって健康的なイメージもありますし←

それにさすがににずっと薄皮パンだけというのも味気ないですからね、ルーティンにも多少の変化はあった方が続きやすいです。

ミニマリストの昼飯ルーティン

朝食はほぼ毎日決まったもの(薄皮パン)を食べていましたが、それに比べて昼食は選択肢を広めにしています。

平日の昼食

平日は会社勤めをしているということもありますので、基本はコンビニの弁当を食べています。

コンビニのお弁当もほぼ決まったものを食べています。

ミートスパゲティ、チャーハン、焼きそば、おにぎり辺りをローテーションしています。

お昼時のコンビニってかなり混みますから、その分時間も取られてしまいます。

なので、入店したら決まった商品を手に取って、レジへ直行して会計して混雑に流されない様にしてます。

冒頭でもお伝えしましたが、僕は自炊をしないので、お弁当を作ることもしていないです。

お弁当を作ってきたほうが安上がりになると思いますが、お弁当を作る手間暇を考えた結果、コンビニ弁当がベストだなと思いました。

あ、たまに会社の近くのお店でランチをしますが、注文するものもいつも決まったものにしています。

メニューを見て何を注文するか悩む時間がもったいないですからね。本当に。

休日の昼食

休日の昼食についてですが、外に遊びにいくときはそのまま外食をしてますね。

平日の朝食と同じくコンビニ弁当ばかりだと味気ないですから。

遊びに行かずに部屋にいる時はスーパーへお弁当やパンを買いに行くか、近所のチェーン店でささっと済ませてしまいます。こちらも大体同じものばかり食べています。

ミニマリストの夕食ルーティン

休日、平日ともにスーパーで買ってきたお弁当を食べてます。

お弁当だけだと足りない時もあるので、+αで総菜やカップラーメンも食べたりもしてます。

ここでも決まったお弁当を買う様にしています。

大体、鶏肉のお弁当とかつ丼、ハンバーグ弁当辺りをローテーションしてます。

+αの総菜は揚げ物やお肉系のものが多いですね。

たまにきんぴらごぼうとかひじき等健康に良さそうなものも食べる様にしています。

カップラーメンはカップヌードル系かどん兵衛系が安定して美味しいのでこれをリピート。

ただ、今のこの食生活はかなり不健康過ぎているので、最近はサラダや袋売りされているコールスローを買って野菜も積極的に取るようにしています。

焼け石に水かも。

食事メニューを固定化することで効率化させる

僕の場合は食事を選ぶ時間が無くなり、食費計算の簡略化を達成することが出来ました。

食事の時間(選ぶ時間、作る時間、食べる時間)って人によりますが、総合して1日に1~2時間程度は使っているんじゃないでしょうか。

一か月にすると45から60時間ですね。そう考えると結構時間を取ってます。

1日の時間をもっと有効に活用したいなら食事メニューの固定化・ルーティン化は直ぐにでも実践できるのでおすすめです。

同じものばかり食べ続けるのも慣れてしまえば、案外続くものなので大丈夫です。

ちなみにですが、僕の食生活を真似してしまうと、不健康体になってしまうので、参考程度にしてください笑