夜行バスを快適に過ごすコツはグッズにあり!

イベントや帰省で夜行バスを使っているという人は多いと思います。

新幹線や飛行機よりも交通費も安いため、大学生や20代にとっては人気の移動手段ですよね。

しかし、その分移動時間もかかりますし、何より夜行バスは非常に疲れます、辛いです。

ともや

長時間座りっぱなしになるので、腰が痛くなったりして辛いという人は多いですよね

そこで、夜行バスの疲れを軽減して快適に過ごすことができるコツやグッズについて紹介していきます。

特に夜行バスに乗るのが初めてな人や、夜行バスが苦手な人、夜行バスにあまり乗ったことがない人にとっては是非見て欲しいです!

ともや

気が付けば夜行バスには10年(2019年~現在)近く乗ってます。びっくり

目次

夜行バスはマジで疲れるから対策は必須

イベントやライブに夜行バスを使って参加しようと思ったら、当日の朝に到着出来る夜行バスに乗られると思います。

しかし、夜行バスは意外と体力を消耗します。

肝心のイベントやライブを楽しむ体力が残っていなくて、消化試合と化す可能性も…。

なので、いかにして夜行バスを快適に過ごせるかどうかが重要になってくるというわけです。

夜行バスを快適に過ごすための必須グッズ

僕が実際に夜行バスに持ち込んでいるグッズを紹介していきますよ!

マスク

個人的にガチ必須アイテムのマスクです。

実は夜行バスの中ってかなり乾燥します。

夜行バスを降りた後、喉が乾燥して痛くなったり、そのまま風邪を引くきっかけになってしまうことも。

すこし息苦しいかもしれませんが、マスクをして保湿をしましょう。

寝顔を見られたくないという人にもおすすめグッズです。

ともや
また、他のお客さんの食べ物の匂いや香水の匂いをカットできます

スリッパ

靴を履いたままでも寝ることが出来ますけど、靴を脱いだ方が快適度は高いと感じます。

靴を脱いで、靴の上に足を置くのもアリっちゃアリですけど、気になる方は気になるところですよね。

使い捨ての薄手のものなら、かさばりませんし、夜行バスを降りた後に捨てちゃえるのでおすすめです!

アイマスク

夜行バスの中って真っ暗闇というわけではないので、中々寝付けなかったりします。

車内灯は仕方ないですけど、外の車の光や街頭の光がチラチラと入ってきて、気になってしまい眠れなくなってしまうことも。

ともや

他のお客さんのスマホの光とかも気になりますね~

アイマスクを使えば完全に視界の光を遮断出来るので、寝ることに集中できます。

耳栓orイヤホン

快適な睡眠をするためには、耳栓で音を遮断しちゃいましょう。

というのも、いびきを豪快にしながらお眠りになられる人がたまにいらっしゃるからです。

1人くらいならまだしも、たまに何人もいびきをされる人が多いと悲惨です。眠れません。

耳栓かイヤホンでなんとか耐えましょう。

ちなみに音楽を聴きながら寝てしまうと、耳が悪くなるので気を付けましょう。

モバイルバッテリー

夜行バスの中でコンセントがあるなら不要ですが、念のためモバイルバッテリーはあった方が良いです。

夜眠れなくてスマホをいじったりして、朝になってスマホの電池がゼロという事態を避けることが出来ます。

おすすめはモバイルバッテリーはankerです。

コスパも抜群でモバイルバッテリーのシェアも高く、皆持っているので安心安全超おすすめです。

僕はこのモデルを持っています。

喉飴

前述しましたが、夜行バスはとても乾燥しているので、喉飴もあると安心です。

水を飲むとトイレが近くなってしまうから…という人におすすめです。

朝、夜行バスを降りた後に喉が痛いという時のケアにも使えるのも強いです。

飲み物(水)

前述していますが、夜行バスの中は乾燥しているので、定期的に水分補給をしましょう。

夜行バスはトイレの時間が決まっているので、出来れば利尿作用のないものを選びましょう。

ともや

僕は水か麦茶を飲むようにしています

ネックピロー(首用の枕)

夜行バスで寝ると首の位置が安定せずに、変な位置で寝てしまい、首を痛めてしまうことは多いです。

首用の枕があると、首を痛めることはありませんし、非常に快適に眠ることができます。

ともや

個人的にネックピローがあるとないとで快適度が全然違う!

クッションタイプよりも空気で膨らませるタイプの方が荷物にもならないためおすすめですね。

座布団

座布団というかお尻に敷くクッションみたいなものがあると楽です。

バスの椅子なので座り心地はご存じの通り良くはありません。

何時間もずっと座っていられるかというとちょっときついです。

クッションがあれば多少はマシになるので、検討してみてはいかがでしょうか。

難点としてはコンパクトなものが少ないので荷物になってしまうという点でしょうか。

amazonではトラベル用の座布団も売ってるので予め買っておくのがベスト。

ともや

こちらは折りたたみが出来るので夜行バスに持ち込むなら買ってみてもいいかも!

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夜行バスを快適過ごすコツとは

グッズの他にも体力を消耗せずにするにはどうすればいいんだ…

ともや

夜行バス上級者の僕が実践していることをお教えします!

周りを気にせず無心で寝る、ひたすら寝る

夜行バスに乗ったらひたすら寝ましょう。

アイマスクと耳栓をして、寝てしまうのがベストです。

スマホをいじってしまうと、スマホのブルーライトで眠りに落ちにくくなります。

ともや

ただでさえ寝づらいのに、更に質の低い睡眠になって、翌朝に響いてしまいます

リクライニングは後ろまで倒すと、腰に負担がきてしまうので、7~8割ぐらい後ろに倒すのが個人的に良いですね。

休憩時間は外に出てリフレッシュする

ひたすら寝るとか言いましたが、休憩時間になったら夜行バスを降りて、休憩しましょう。

完全に横になれるタイプのバスならいいですけど、座ったままで寝ているので体に負担がかかっています。

なので、そのまま寝てしまうよりも、休憩時間は外に出て、体を少しだけ動かしてあげた方が負担も軽減されます。

便にもよりますが3時間に1回の頻度で休憩時間が用意されていると思います。

それと、お腹が空いたからと言ってホットスナックとか食べるのはNGですよ!

深夜に食べると太りますし、バスの車内に臭いが残っちゃうので我慢しておきましょう。

ともや

深夜のサービスエリア・パーキングエリアって非日常的な好きなんですよね~

おすすめの夜行バス会社は?

夜行バスに乗るならなるべく安く、快適な夜行バスに乗りたいですよね。

そこでおすすめなのは僕がいつも使っているバスブックマークです。

夜行バス会社から17社から比較検討出来るので、ここのバスブックマークをチェックするだけで比較から予約までできて便利です!

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ともや

3列独立シートや女性専用車などの種類も選べるのも良いです!

夜行バスが苦手でもコツとグッズを使えば快適に!

出来れば新幹線や飛行機などの他の交通手段を使って移動出来ればいいですけど、夜行バスだって乗り方さえ分かれば快適なんです!

今回ご紹介したグッズは夜行バスに常備されているものもありますが、100均でも買えるものが多いです。

手軽に用意が出来るので、予め備えておきましょう!

ともや

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それでは良い夜行バスライフを笑

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